もくもくについて
木で、人と地域と自然をつなぐ
もくもくは、
製材現場の支援と後継者育成を軸に、
木の価値を次へつなぐ会社です。
私たちの仕事は、
丸太を四角くするところから始まります。

現場に入り、木を挽き、
人手を補い、技術をつなぎながら、
次の使い手へと渡していく。
木は使われ、削られ、
やがて土へ還り、
また次の森を育てていきます。
その循環の途中に関わることが、
もくもくの仕事です。
木材は、単なる材料ではありません。
それは、
人の手を渡り、
時間を経て、
役割を変えながら生き続ける存在です。
私たちは、
その一つひとつの流れに向き合い、
「使い切ること」「つなぐこと」を大切にしています。
林業・製材・建築・そしてその先へ。
分断されがちな産業を、
もう一度つなぎ直すこと。
それが、
もくもくの目指すかたちです。
プロフィール
KOBIKIST / 代表社員
市川 光
愛知県奥三河地域にて、
20年以上にわたり製材業に従事。
杉・桧を中心とした建築材の製材に携わる中で、
木材産業の課題と可能性を現場から実感。
現在は、製材技術を軸に、
現場支援・人材育成・木育事業など、
新たな価値創出に取り組んでいる。

会社情報
会社名 合同会社もくもく
代表社員 市川 光
所在地 〒441-1351
愛知県新城市稲木1034
電話番号 090-6071-1602
メール ichikawa@moku-plus.com
ホームページ https://moku-plus.com
事業内容
・製材現場支援
・技術継承支援
・木育企画・体験
・農業・循環活用
設立 2025年6月
