火木形骸

火木形骸は、合同会社もくもくの根本にある理念です。
木を使い、削れ、朽ち、燃え、土へ還る。
その循環を受け入れる生き方を表しています。

木は、使われることで新たな価値を持ちます。

そして役目を終えたものは、
形を失い、土へ還り、
次の命へとつながっていきます。

私たちはその循環の中で、
木と関わっています。

すべては途中であり、
すべては循環の一部である。